不動産登記に関する基礎知識や事例BASIC KNOWLEDGE AND EXAMPLE
建物を新築した場合には所有権保存登記を、売買や相続などによって不動産を取得した場合には所有権移転登記をするべきです。
登記を具備していなければ所有権を第三者に対抗できません。すなわち、登記手続きをしておかなければ不動産が自分の物であることを第三者に対して主張できない恐れがあります。
また、登記を具備していなければ不動産を担保にお金を借りたり、不動産を売却したりすることも難しくなってしまいます。
不動産登記を具備するためには法務局に登記の申請をする必要があります。法務局は基本的には平日しか申請を受け付けていませんし、提出する書類に不備があったような場合には再提出しなければならない可能性もあります。
そのため、平日に時間が取れない方や、登記手続きに不安がある方は司法書士にご相談されることをお勧めいたします。
ご依頼いただけましたら、司法書士がご依頼者様に代わって登記申請手続を行います。不動産登記に関して何かお困りのことがございましたらお気軽に当事務所までご相談ください。
高橋克実司法書士事務所では、安曇野市、大町市、松本市、塩尻市、池田町、松川村、白馬村、小谷村にて、不動産登記、会社・法人登記、相続、遺言、裁判、供託その他司法書士業務全般について幅広くご相談を承っております。
初回相談は無料で承っております。何かお困りのことがございましたらお気軽に当事務所までご相談ください。
高橋克実司法書士事務所が提供する基礎知識BASIC KNOWLEDGE
-
不動産の相続登記の義...
不動産の相続登記が義務化されることをご存じでしょうか。本稿では、いつから不動産相続登記の義務化がはじまるのか、義務化によってこれまでと何が変わるのか、といったことについて分かりやすく解説していきます。 &nbs […]

-
貸したお金を返してく...
友人や知人などの個人間で金銭を貸し借りすると、「相手に貸したお金が返ってこない」といった金銭トラブルが起こることがあります。そのような場合、借主である相手に対して、金銭の支払いを求めることになりますが、どのような対処法が […]

-
新築の登記|登記の種...
建物を新たに建築した場合には、不動産登記を申請します。この登記には、表題部登記と権利登記の2種類があります。 ■表題登記不動産登記簿の中では、表題部には主に土地や建物等の不動産の物理的な現況を記します。建物が建 […]

-
裁判手続きの流れ
①訴状の提出(原告)民事裁判は、「訴状」という書面を裁判所に提出することによって始まります。訴状には、次の事項を記載することになります。 ・当事者及び法定代理人・請求の趣旨(裁判所に対してどのような判決を求める […]

-
商業登記にかかる費用
■会社設立登記会社設立登記に係る登録免許税の額は資本金の額の0.7%です。ただし、資本金の額の0.7%が15万円に満たない場合は一律で15万円の登録免許税がかかります。 ■役員変更登記役員の就任や退任があった場 […]

-
【司法書士が解説】相...
相続により不動産を取得した際の手続きは、慣れていない方には煩雑です。 この記事では「相続登記の義務化」「相続人申告登記とは何か」「いつから始まるか」などについて詳しくご説明します。 相続登記の義務化とは? 従 […]

よく検索されるキーワードSEARCH KEYWORD
司法書士紹介JUDICIAL SCRIVENER
ご挨拶
- 長野県司法書士会
- 認定司法書士高橋 克実
当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
信州あづみの生まれの司法書士が、安曇野から松本・大北地域に密着し、相続や売買等の所有権移転、新築建物の所有権保存、抵当権設定・抹消等の不動産登記手続きを中心として、司法書士業務全般を承ります。
丁寧にお話をお聞きし、最善のご提案ができるよう心がけております。
専門家への相談を最終手段と考えず、お気軽にご相談ください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
事務所概要OFFICE
| 事務所名 | 高橋克実司法書士事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒399-8304 長野県安曇野市穂高柏原3634 |
| 電話番号 | 0263-87-6180 |
| FAX番号 | 0263-87-6188 |
| 受付時間 | 9:00~17:00(時間外でも事前ご予約で対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝日(事前ご予約で対応可能です) |

